ミオの備忘録

猫と音楽とミステリー、映画が好きです☆

「インプット大全」

 こんばんは。お疲れさまです。

 先日「アウトプット大全」を読んだのですが、実は「インプット大全」も持っていたりします。ブログの雛形を作ろうとリンクを張ってみたら、たまたまレビューを目にしたのですが、なんだか評価が両極端。「内容が薄い」「すごく役に立った」……どっち?! そういうときは、実際に読んでみるのが1番ですよね?

 ということで、チマチマ読み進めていました。読了!

 これも、イラストと文章のバランスが良くて、分かりやすく読みやすいです。大きな章から小さな章に分かれていて、ひとつひとつのコンテンツは短いというのも、まとまった時間を必要としなくてスキマ時間で読み進められます!

 興味のあるかたは、是非!

 今回も、特に気になった項目についてメモしていこうと思います。「効率的に学んで忘れない、インプットのすべて

 CHAPTER1.インプットの基本法則(11)、CHAPTER2.科学的に記憶に残る本の読み方(01〜11)、CHAPTER3.学びの理解が深まる話の聞き方(12〜29)、CHAPTER4.すべてを自己成長に変えるものの見方(30〜42)、CHAPTER5.最短で最大効率のインターネット活用術(43〜57)、CHAPTER6.あらゆる能力を引き出す最強の学び方(58〜80)、CHAPTER7.インプット力を飛躍させる方法〈応用編〉(11)

 すでに知っていたよとか、実践できているよという項目については除外したので、少しでも興味をもたれたかたは実際に読んでみてください。本屋さんに行けば、たぶん平積みしてありますし、Kindleでも試し読みができるみたいですよ。

 CHAPTER1.
  • アウトプットとは何か?4つの基本法1.2週間に3回使った情報は長期記憶される 2.出力と入力のサイクル「成長の螺旋階段」インプットとアウトプットをどんどん繰り返すことが究極の勉強法、学習法 3.インプットとアウトプットの黄金比は3:7 4.アウトプットの結果を見直し、次にいかす。自己成長するのに欠かせないプロセス「フィードバック」 
  • 「読む」「聞く」「見る」ことによって、情報を得て、それを記憶にとどめることがインプット。「なんとなく」読む、聞く、見るのはNG
  • インプットするときは、必ず「方向性」と「ゴール」を設定する。「インプット」と「目標設定」はペアで行う。「なんのためにするのか」→ 例)【インプット】キーワード「英語」方向性(具体的には?)「留学」【アウトプット|どうなりたい?】いつまで(期限)「〇〇年4月まで」ゴール(目標)「ワーホリでオーストラリアに」「TOEIC450点」
  • アウトプット前提でインプットする!心理的プレッシャーで、集中力が高まり、記憶力、思考力、判断力が高まる。
  • 喜怒哀楽は記憶を増強する。好奇心の赴くままに新しいことにチャレンジしてみよう!
 CHAPTER2.
  • 感想を前提に読む。読んだら、短文でも良いので必ず感想を書く。夏休みの読書感想文を書くイメージで丁寧に読み込んでみよう。
 CHAPTER3.
  • 目的を持って聞く。セミナー開始前に「目的」をノートに書く。なんとなくの姿勢はNG。積極的に参加する。
  • 傾聴する。深いレベルで相手を理解し、共感する。具体的傾聴テクニック→1.アイコンタクト 2.うなずき、相槌 3.オウム返し。相手の言葉をそのまま繰り返す。
  • 共感する。相手の気持ちを想像し、無条件に受け入れる。
  • 楽に聴く。受け止めるのではなく、受け流す。頭の中にのれんをイメージして、やわらかでフワッとした雰囲気で聴く。気持ちは中立。相手のネガティブな感情をフワッと流す。
  • 英語を聞く。リスニング力の向上には「シャドーイング」英語の音声を流しながら、聞き取った通りに発音し、復唱し続ける方法。インプットとアウトプットをほぼ同時に行う。「インプット」聞き取る→「アウトプット」発音する→「フィードバック」聞き取れなかった単語をチェックする→「インプット」→「アウトプット」→「フィードバック」→……
  • 音楽を聴くなら勉強中より勉強前に。勉強中は無音が◎
  • 音楽は「作業」「運動」に対してはプラス、「勉強」「記憶」に関してはマイナス。
 CHAPTER4.
  • 観察する。OODAループを回す。PDCAサイクルでは予測不能、突発的な出来事に対応できないが、OODAでは臨機応変な対応が可能。「観察する」見るObserve→わかるOrient→決めるDecide→動くAct
  • 『観察力を磨く 名画鑑賞』(エイミー・E・ハーマン著、早川書房) 絵画鑑賞をすると、観察力が鍛えられる。
  • 見直す。2週間に3回以上のインプットで記憶が定着。反復するインプットでも記憶に残りやすくなる。
  • 見ない。「見る」「読む」から脳を解放する。「目をつぶる」ことで視覚情報から脳を解放し、脳を休ませることで、結果として集中力が回復し、その後の仕事や勉強が飛躍的にはかどる。
 CHAPTER6.
  • 検定を受ける。楽しみながらできる最強の脳トレ
  • 資格をとる。カギとなるのは「資格」よりも「資質」!あなたが「やりたいこと」「実現したいこと」のためにその資格が必要ならば、絶対にとるべきです。
  • 遊ぶ。自己成長につながる「能動的娯楽」読書、ボードゲーム(将棋、囲碁、チェス)、楽器の演奏、ダンス、スポーツ
  • 上手に遊ぶ。遊びの予定も「書く」ことで実行に近づく。「遊び」も「ビジネス」も区別せずに「スケジュール帳」と「TO DO リスト」で時間管理する。
 CHAPTER7.
  • 脳内情報図書館を構築する。目標達成を実現する「マンダラチャート」(マンダラート) 8つの大項目ごとに8つの小項目を書き込み64項目の分類棚をつくる。メリット)興味のアンテナが立つ。情報が勝手に集まる→情報がカテゴリーごとに整理されて記憶される→情報を瞬時に取り出せる インプット→→アウトプット
  • 寝る前を活用する。寝る前15分は記憶のゴールデンタイム。最も重要なインプットを復習し、そのまま布団に直行して寝る。
  • 記憶力を良くする。週2時間以上の運動で記憶力アップ!記憶力がよくなる運動法は、中強度の有酸素運動を週2時間以上、複雑な運動ほど、継続するほど効果は大きい。
  • 運動しながらする。デュアルタスク・トレーニング=運動+脳トレーニング⇒脳を活性化!何かを記憶する場合は「運動中」が効果的
 おわりに

 インターネット活用術に関しては、既知の情報も多かったので、あえてメモには入れませんでした。そのなかには「スマホ利用を適正化する」という項目で、「スマホ依存度」をチェックするというアンケートがありましたが……わたしは依存症予備軍でした。なんと!? ただ、ひとつでも当てはまれば予備軍なので、なかなか厳しいチェックリストと言えるかと思います。スマホの利用について意識していなければ、かなりのひとが該当するのではないでしょうか……

 いろいろ学びを得たと思うので、次は「実践」につなげていこうと思います。(学びを欲張らないということで、一度に「3つの気付き」を得られれば充分とありましたが……すでに現時点で欲張ってしまっていますね。フフッ)(もしかしたら、わたしがメモに残していないその部分こそが「肝」なのかもしれませんよ?)

 

 そんなこんなで、今日はこの辺りで。また明日!🐥💓