ミオの備忘録

猫と音楽とミステリー、映画が好きです☆

映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』

 こんにちは。

 弟と一緒に観ました。先の2作品は観たことがあったので、続きですね!

作品紹介

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密 Fantastic Beasts:The Secrets of Dumbledore

キャスト ※括弧内は日本語吹替。

(ウィキペディア「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 楽しかったです!

 ハリー・ポッターを完走していなくて、魔法ワールドのキャラクターも把握できていないのですが、「ファンタスティック・ビースト」のキャラクターは分かってきた………ような気がします。(ひとの顔と名前を覚えるのが苦手なのですよ………わたしの弱点ですね!てへぺろこっつんこさんです!)

 さすがに、3作品も観ていればね!

 主役であるはずのニュート(エディ・レッドメイン)の出番というか存在感が、どんどん薄れていく………ような。もはや群像劇って感じです。(良いとか悪いとかいう話をしたいわけではないのです………)

 弟大好きなニュート兄・テセウス。兄弟揃って、危険に満ちた監獄を抜け出すべく、真剣に危険生物の生態を模写します………仲いいな… 

 ニュートのトランクと同じようなトランクを量産して、計画の要を担うのは、ニュートから魔法動物たちの世話を任されているバンティ。

 パン屋でノーマジのコワルスキーさんも地味に活躍。生来の「ひとの良さ」で大好きなクイニーを取り戻します。

 ニュートの彼女さんも昇進して、アメリカで活躍していて、妹の結婚式に出席するために式場である「コワルスキーのベーカリー」を訪れて、ニュートと再会します。良かったですね!

 展開が早くて、ドキドキ、ワクワクしている間に話が進んでいくので、騙されたり、計略に嵌められたりしてストレスがたまるということは(そんなに)ありません。なんということでしょう………に次ぐ、なんということでしょう……………

 手下に麒麟を襲わせて、仔麒麟を奪い、殺め、自分の傀儡として利用する。なんて悪い魔法つかいなのでしょう!グリンデルバルド(マッツ・ミケルセン)!カッコイイです。

 ウィキペディアに、ダンブルドア先生とゲイの関係ってあって、そうなんだって思いました。今回も字幕付きで観ていたのですが、こころの機微までは分かりませんでした。(読解力の低いネコです……🐥💦) グリンデルバルドのアルバスへの執着がひどいってことは伝わってきましたが。愛情というより、自分と同等に強いもの、尊敬しうる存在への強い想い、認められたいという気持ち、ともに並び立ちたいという将来像、同じ方向を目指すことができないことへの苛立ち、そういった想いが混沌と煮詰まっているのかな……と。

 面倒くさそうなところが、ツボです!

 クリーデンスは可哀想なことになってしまいますが、最終的に親子の和解が図れたのなら良かったなって思います。(このあたりの解像度は低め………そんな感じの受けとめで合ってます?🐥)

 「ファンタスティック・ビースト」というシリーズだけあって、今回も不思議な生きものが出てきます。初めて登場したのが麒麟。産まれたての仔鹿感があって、プルプルしていて、とても可愛いです。鱗もある。そして、良き王となるものにお辞儀をします。(カワイイ!)

 おなじみのニフラー、ボウトラックルも大活躍で、とても可愛かったです。

 話としては一段落した感がありますが、当初は全5部作の予定だったはずなので、予定通りに制作されると良いなって思います。続きが観たいです。グリンデルバルドの野望が潰える様を! いえ、やりたいことが叶って、高笑いする姿も見たいような気がします。ファイト!

 そんなこんなで、今日はこの辺りで。また明日!🐥💓

 今日もお疲れさまでした。

 あなたが笑顔で過ごせる明日でありますように!