ミオの備忘録

猫と音楽とミステリー、映画が好きです☆

ドック……それは船渠

 こんばんは。お疲れさまです。

 先日、人間ドックに行ってきました。前の日が休みという、とてもありがたい勤務です。わぁい。ちゃんと晩ごはんが食べられますね。(食いしんぼうの懸念は、常にきちんとした食事ができるかということです!🍯🐻✨)

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 気になる体重は………ナイショです!

 検査の前日は「21時以降 食べちゃダメ」なのに(よく見たら、ちゃんと書類に記載がありました)、去年は残業のせいでハラペコで、溶ければ水分ということでアイスを食べるという暴挙をおこなってしまったのですが、今年はそんなことしませんよ!(っていうか、溶ければ水って言うなら、せめてガリガリ君とかにしなさいよ。去年のわたし。なぜに、チョコとか固形物の入ったアイスにしたのか?!(冷凍庫にあったから〜!) お花畑ですか!まったくもう! そのせいで「なんか影が見えますね。まぁ大丈夫だと思います」って言われたのに、チョコでも残っていたかな……くらいで、大して心配することなくスルーしてしまったじゃないですか!? 本当に、その時点で実は何かあったとかだったら、どうしてくれるのか……のか……) 少し前に、おなかが痛い日が続いていたので心配です。今は、ケロッとしていますが……

 何かあるなら、さっさと出てきなさい!怒らないから!

 という気持ち。どうかなぁ。(ってあたりを前日に書いています。続きは、人間ドックが終わってからですにゃ!)

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 はい!終わりました!お疲れさまでした、わたし!

 そういえば、水分は検査の2時間前までOKなので、寝る前に母に誘われてFANTA プレミアレモンを飲みました。ちょっと果肉が入っているっぽくて、おいしかった……って、ダメじゃない? 水分って、お茶か水のことですよ?! またしても、やっちまった感。とはいえ、検査には何ら影響しなかったみたいなので、結果オーライです!

 そう。いたって健康体でした。副脾っていうのは、前にも指摘されていますが、気にしなくても良いらしいので気にしません。10〜25%くらいに存在するそうです。もしかしたら、あなたにも?! おなかが空きすぎて、去年はバリウムをおいしく感じた気がするのですが、今年はやっぱり気のせいだったなと思いました。最初の発泡剤は、ラムネっぽい味ですが、ゲップ(噯気)を我慢しないといけないのがツライ。バリウムが、すごくおいしくないのも、ツライ。絶対に、口に入れるものの味ではないです!

 改良を要求します!関係各位!

 でも、胃を筆頭にした内臓が健康で良かった。(結局おなかが痛かったのは何だったの?ストレス?) 労らないといけないなって思いました。検査後のごはんが、おいしかったです!

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 今回は終わる時間が早かったので、カレーを選択!

 外の景色が見える席で、のんびりいただきました✨

www.nhk.or.jp

 内臓 ありがとう〜♪

 あとは、貧血がやばかったです。鉄分が足りない。とりあえず、かかりつけのクリニックに行きます。

 

 そんなこんなで、今日はこの辺りで。また明日!🐥💓

 

映画『ミラベルと魔法だらけの家』

 こんばんは。お疲れさまです。

 今月は「Disney+」押しの我が家です。って、ちょっと待って!すでに中旬?!もう少し巻きで進めていかないと!

 前から気になっていたので、夜勤明けに観ました。最初は他の映画を観ようとしたのですが、父が洗濯と調理をしていて、普通に音が聞こえない!耳が悪いというより、他の音にかき消されてしまいます。だからといって、音量を上げるのは解決にならないし……ということで、そういうときは字幕のある作品!*1

作品紹介

『ミラベルと魔法だらけの家』(ミラベルとまほうだらけのいえ、英: Encanto)は、2021年11月24日に公開されたアメリカ合衆国のコンピュータアニメーション・ファンタジーミュージカル映画である。ウォルト・ディズニー・ピクチャーズとウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作。

公開  :アメリカ合衆国大韓民国 2021年11月24日

    :日本           2021年11月26日

上映時間:102分

登場人物

  • ミラベル・マドリガル 今作品の主人公にしてヒロインの15歳。アントニオの魔法のギフトを授かる儀式の際にカシータがひび割れ奇跡のろうそくが消えかかる幻を見た事でカシータに秘められた秘密と見た幻を回避するため奮闘する。
  • イサベラ・マドリガル マドリガル家の長女でミラベルの一番上の姉。22歳。「花を咲かせる魔法」が使え、カシータの自室は様々な草花で彩られている。
  • ルイーサ・マドリガル マドリガル家の次女でミラベルの二番目の姉。19歳。大柄な体格で「怪力の魔法」が使える。ストレスを感じると瞼が痙攣する癖がある。
  • ブルーノ・マドリガル ミラベルのおじ。「未来を見る魔法」が使える。50歳。彼の自室は砂に覆われた遺跡のような部屋となっている。
  • アブエラ・アルマ・マドリガル ミラベルの祖母。75歳。かつては夫ペドロと子ども達と共に幸せに暮らしていたが、迫害を受けた事で家と夫を失った過去を持つ。
  • フリエッタ・マドリガル ミラベルの母親。50歳。「料理で人を癒す魔法」が使える。
  • アグスティン・マドリガル ミラベルの父親。50歳。マドリガル家の婿養子でごく普通の人間。よく蜂に刺されては手や顔を腫らしている。

(ウィキペディア「ミラベルと魔法だらけの家」より抜粋)

感 想 (ネタバレも!)

 なんとなくで選んだら吹替版でした。日本語字幕。映画を選んだり、なんだかんだしている間に騒音もおさまったので、もしかしたら音声も明瞭に聞こえるかなって思いましたが、途中で聞こえなくなるのはストレスなので字幕は外せない。でも、吹替版がしっくりきたので、このまま観たい。ということで、普段はやらないけれど、吹替版+日本語字幕で観ました。すごく混乱した!(聞こえる言葉と目にする文字が合わないから)

 次は、英語+日本語字幕か字幕なしの吹替版で観ようと思います。ディズニー映画は、何度観ても良いものですからね!このところ『私ときどきレッサーパンダ』『ソウルフル・ワールド』と観てきて、すっかり忘れていましたが、ミラベルが家族を紹介するのに突然 歌いだして、(そう!これがディズニー映画ですね!)って思いました。でも、せっかくの作品の肝なのに、日本語の歌詞と字幕が合ってなくて、どちらもあたまに入ってきません。集中できない。むずかしい。そんなこんなで、音楽が評価されている作品なのに……ブルーノの曲しか覚えてないです。あと、マドリガル家の歌くらい。マドリガール♪ なので、もう一度 観るのは確実です!今度は、母と一緒に観ようかな!

 魔法の家・カシータと、そこに住む魔法をつかえるマドリガル家のひとびと。画面が明るく、華やかで、すごく楽しかったです。そんななか、魔法をつかえないミラベルは悲しい。思うところはあるだろうけど、変に屈折することなく、明るく振る舞うことができるのはディズニーヒロインだなって。イイコです。でも、ただイイコなだけじゃない。完璧な姉に対して、単純に気が合わない、キライって思えるのも、共感できます。

 興味のあるかたは、是非!

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 自分たちは選ばれた特別な存在なのだと、だからこそ、その力(チカラ)をひとびとのために使う義務がある。5歳のとき、自分の持つ力が何か明らかになる。それなのに、ミラベルには何の力も与えられませんでした。その失望たるや。それでも、まっすぐ明るく育ったのは、ひとえに両親の愛情かなって思います。料理で人を癒やす魔法がつかえる母・フリエッタ!最強じゃないですか!やさしくて、娘のことをよく見ていて、大好きです!魔法をつかえない父も穏やかで良いなぁ。

 祖母は厳しすぎます。そして、多少 相手の気持ちを慮る能力に欠けている。祖母自身は、どんな魔法がつかえるというのでしょう? 自分も魔法がつかえないのに、ミラベルのことを仲間はずれにしようとするの? ミラベル……なぜ家を出ないのだ…?(家族のみんなが大好きだから!)

 従弟に請われて、一緒にドアの前までつきそうミラベル。なんですか。この従弟どのは!鬼っ子ですか!それまでの扱いを見ても、絶対に断りたいやつ!うわぁってなりました。それなのに、ミラベルは行ってあげるんだね。やさしいね。

 魔法はつかえないけど、家族のために何かしてあげたいって思えるミラベルは、素敵だなって思います。それが、たとえ空回り気味だったとしても。偉大なるおばあさまであれば、そこは汲み取るべき。「そう、ミラベルありがとう。気持ちは、とってもうれしいわ。でも、もう充分よ。」余計なことをするな……って、同じ意味だったとしても、伝えかた次第だと思います。そんなつもりはなかったのにって反発したり、みんなに喜んでもらいたかったのにって悲しんだり、そういう余計な想いをさせないのが長たる者の務め。このド三流が!(悪口) *2

 それでも、大好きな家族のために。大切な家のために。何が起こっているかを探るミラベル。そして、みんなを守るために冒険して、ブルーノ叔父さんを探し出し、さらなる未来を見てもらい、崩壊を防ぐためのミッション「姉・イサベラとのハグ」もできました。やったね!

 それなのに、祖母には叱責され、家も崩壊してしまいます。

 ミラベルは立ち去り、見つからない。祖母がミラベルを探し出し、そして過去の話を語ります。いろんなものを奪われた過去。そして、もうなにも失いたくないと思う気持ち。そのせいで、大切なものを見失っていたかもしれない。能力を得たことで、多くの責務を抱えすぎてしまったのかもしれない。

 ブルーノ叔父さんが地味に好きです。間に合ってないけど、ミラベルのために駆けつけてくれたから。

 みんなで、家に戻ります。街のみんなが、家の再建に力を貸してくれました。もう抱えすぎなくて良いんですよ。みんなで力を合わせていけば良いんです。カシータが再建されて、あと少しで出来上がり!

 従弟どのがミラベルにドアノブを渡します。ミラベルのドアノブ。それは、能力が与えられたときに開くことのできる特別なドア、他のみんなが持っていたのと同じような金色で素敵なドアノブです。みんなからプレゼントされた、そのドアノブを、ミラベルが新しい家のドアに取りつけます。すると、みんなに魔法の力が戻って、カシータも力を取り戻します。おしまい。

 

 ……泣いてしまいますね。鬼っ子って言って、ごめんね。従弟どの。ミラベルが、ブルーノと予言のための広い場所を必要としたときに、場所を提供してくれたり……なんだかんだキミはやさしい子ですよ。

 そんなこんなで、あと味は悪くなかったです。分かりやすいハッピーエンド。ミラベルが、魔法の力がない(と思われている)ままに、ようやく家族あるいはマドリガル一族の一員として認められたような。良かったね。

 でも、途中経過がイイコすぎました。わたしは、何度「そうだ!ウチを出よう!」と思ったことか……。この家の外にも、集落の外にも、世界は広がっているはず。まだ見ぬ世界を見に行きたい!などという前向きな建前を用意しつつ、自分を必要としない家からは距離を置きたい一心ですよ。(ミラベルが家を出た途端にカシータも崩壊しそうですけど……) ディズニープリンセス(この場合はヒロイン?)には、到底なれそうもないわたしです。

 

 そんなこんなで、今日はこの辺りで。また明日!🐥💓

*1:誰もが利用しやすいデザインって何でしたっけ?と検索したら、(バリアフリーユニバーサルデザイン)⇒ノーマライゼーションというのを見かけました。難しそうなので、詳しく話すのは、また今度……🐥🔖

*2:本当にミラベルは家族のみんなが大好きなんだね。[なんで、みんな分かってくれないの?邪魔したかったわけじゃないのに!どうして!⇒事件]に発展しないところがディズニー。2時間ミステリー好きなわたしから見たら、いつ誰が殺されるか、燃やされるかって感じでした。ディズニーだから、それは絶対にないのは分かっているけれど。

「元彼の遺言状」

 こんばんは。お疲れさまです。

 4月から始まった春ドラマをなんだかんだ楽しんでいるわたしです。今のところ、追いかけているのは「金田一少年の事件簿」「元彼の遺言状」「インビジブル」「パンドラの果実」*1。「先生のおとりよせ」は全話録画しているので、完結したらまとめて観ます!(たぶん機械とかついてないですし、視聴率を調査される世帯ではないので、そのあたり気にしていません!)

 そういえば、各ドラマが始まる前に気になるって言っていた「吉祥寺ルーザーズ」「探偵が早すぎる」は録画予約がいつの間にか消えていたので(という理由で)、わたしの記憶力からも抜け落ち、まったく観ていませんでした。「探偵〜」はシリーズが好きなんですが、いかんせん放送時間が深いんだな……

 

 さて、やたらと長い注釈をしたためてしまいましたが、是非そちらも一読していただきたいです。って、読んでほしいのに、どうして注釈にまとめてしまったかと言えば、本筋と関係ないからで……でも、語りたいことってあるじゃないですか。ね?

 人生、時には脱線も必要ですよ?

 ちょっとイイコト言ってる風を出してみました。斜体にしたら、よりそれっぽくなった気がしましたけど、自分にイラっときたので、やめておきます。自分以上に自分に寛容な人間なんて、たぶん存在しないので……

 

 閑話休題。ドラマ『元彼の遺言状』を毎週 楽しく観ています。とはいえ、最初は「どれだけ丁寧に描いて、どこまで長尺に引っ張るつもりなんだろう?」って思っていました。そしたら「元彼の遺言状」にまつわる話は、最初の2話でアッサリ解決してしまって拍子抜けというか、スピード感というか、もったいないというか………大丈夫ですか……?(余計な心配)

 気になりながらも原作を読んでいませんでしたが、もしかして「元彼の遺言状」は短編集だったりするんでしょうか? 1話ずつサクッと解決してしまうミステリーなのですか?!

 わたし、気になります

 ということで、ドラマの3話を観終わった段階で原作を手に入れて、隙間時間に少しずつ読み進めてきました。(本日読了!)

 おもしろかったです!先にドラマを観ているので、主人公の剣持麗子=綾瀬はるかさんで思い描くことができます。紗英(関水渚)に関しては、地の文を読むにつけ「いや、すごく可愛いですし!」とツッコミを入れてしまうのですが、ドラマの感じで再生されて楽しかったです。高飛車なとこが味わい深い!

 さて、原作を読み終わって思ったことは、ドラマはずいぶん大胆にアレンジされているなってことです。そして、ドラマはドラマとして、すごくおもしろい。3話から完全にオリジナルかと思いきや、すでにシリーズで短編集が出ているんですね。(そちらは未読なので、これから読んでみたいと思います!)

 それにしても、原作に比べて篠田(大泉洋)さんが格好良くなりすぎじゃないですか?(気になるの、そこですか?) お金は持っているけれど、ビジュアルはパッとしない感じの描写だったと思うのですが……それに、単なる依頼人で、犯人が判明する前に麗子さんを解任していますし、それ以降の出番はありませんでした。

 1話で麗子さんがアッサリ読み解いた暗号も詳しく知りたかったのに、原作には出てこなかったですし……(残念) それじゃ「篠田を頼んだ」って、どういうことです? 栄治と富治の見た目も容姿端麗になってる! そして、回想にやたらと出てくる!

 ドラマのシリーズっぽさは、篠田の正体がわからないこと(大学のサークルでの先輩だったはずなのに、ドラマの何話目かで篠田さんが栄治に「ボクは大学行ってないから」(それとも出てないから?休学していたor卒業してない?そもそも進学してない???)って言っていたような気がするので、謎です)、毎回 篠田が古典ミステリーを取り上げること(アガサ・クリスティーとか……いろいろ。原作に出てくると思っていたので、しっかり記憶していません💦)、麗子さんの決め台詞「おカネにならない仕事はしない主義なの」 原作では、村山さんの法律事務所を相続していないし(それでも村山さんの手掛けていた案件は引き継いでいるっぽい)、元の大手法律事務所に戻っているし、篠田と行動を共にしていないのに………

 ドラマはドラマで、最後まで目が離せませんね!

 

 そんなこんなで、今日はこの辺りで。また明日!🐥💓

*1:ちなみに書き出したのは放送される曜日順。とりあえず日曜から始めてみました。オトナの忖度ですよ✨ 「金田一少年の事件簿」は最初からおもしろくて、大好きです。他のシリーズも観てみたいなって思いました。2話目に編入された堂本はじめちゃんの「悪魔組曲殺人事件」も良かった。「元彼の遺言状」は本文で語ります!「インビジブル」と「パンドラの果実」は、どちらも4話からおもしろくなってきた印象。「インビジブル」は、もともと高橋一生さんのビジュアルが完璧で、キャラクター造形が良すぎます。多少 粗暴でも許される雰囲気。知りませんけど。柴咲コウさんも金髪がカッコイイ。なんで4話かって言うと、エスコート一生さんが素敵だから。それから、キリコに振り回されるだけだった志村さんが、自分の頭で考えて動くようになっていて、無謀なだけじゃなくなってきている。冷静さと行動力の両輪が噛み合ってきたような気がします。Google先生で検索したら「劇伴が気になる」ってニュースを見かけましたが、わたしは別にそんなに気にならないです。完全に好みでは? モヘ〜とは言ってないと思いますし。マヒナかなって。検索してみたら、ハワイ語で月。何故にハワイ語かは分かりませんが、イメージに合っているのでは?(まぁ、わたしの的はずれな想像に過ぎないかもしれませんが)……って長くなってきた。駆け足にします!(続けるんかい!) 「パンドラの果実」は、小比類巻さんがロマンチストなだけじゃない。まっとうな判断力のある大人だと判明したので、今後の展開に期待大です。初回から冷凍保存って、マグロじゃないんだから……なんというか「トンデモ科学臭」が漂っていて、警戒していたんですよね。これからは、不粋なツッコミを入れることなく安心して楽しめると思います。ここまで読んでくださって、ありがとう♬ 

わたしの好きなもの🍨

 こんばんは。お疲れさまです。

 食べものの好き嫌いは(そんなに)なくて、なんでも美味しく食べられる食いしんぼうなわたしです。最近、同僚のMちゃんよりも、よく食べるということが判明しました。甘いものは別腹なので、ごはんのあとにケーキだってペロリと平らげます。やはり、おいしいものは世界を救う。いやされますね!

 その隣で「もう食べられない」と半分以上を残してフォークでつついている彼女。こんな御時世でなければ、わたしが引き受けてあげたいくらいでした。でも、彼女のママじゃないからな……

 

 イチゴが好きです。プリンが好きです。チョコレートが好きです。カキ氷も大好き。それから、年中おいしいけれど、これからの季節はアイスが好き!冬場は、チョコレート味だったり、ミルク系だったりと濃厚なのが好みだけど、これからは氷菓が最高!

 というわけで、今回は「大好きなアイス🍨」

 カメラフォルダのなかから、最近いただいたものを集めて、コラージュしてみました。なかなか可愛くなったんじゃないかと思います。(自画自賛!)

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🍨 スイカバー

 弟が買ってくれました。わぁい!

 期間限定のスイカバー。チョコ種が、なんと200%です!さっぱりしたスイカ味の氷菓に、チョコレート粒がアクセントになって、とてもおいしいです。皮の部分は、メロン味なのかな?

 夏こそ食べたいアイスですね!

🍨 ジャイアントコーン

 これも、弟が買ってきてくれました。わぁい!

 間違いないやつですね!バニラアイスで、上にチョコとナッツがかかっています。コーンとアイスの間にもチョコが入っていて、食べ終わる部分にはチョコだまり。アイスが溶けて流れてしまうのも防げますし、最後の最後にチョコってステキです!

 パッケージを破ったときに「今日もはなまる」って可愛いキャラクターが見えるのも、なんか良いなぁって思います。

🍨 ガリガリ君

 やっぱり夏は、これですよ!ガリガリ君

 弟が買ってくれました。ん?今年は弟しかアイスを買ってきていないのかな?!(いやいや、そんなわけ………どうだったかな?)

 九州みかん味。とってもおいしかったです。なんとなく外に比べて、中がシャクシャクしていて、普通のソーダ味と比べても軟らかく感じました。パッケージのくまモンが可愛い。みかん味と言えば、同じく赤城乳業さんの「ガツン、とみかん」も大好きです。果肉がいっぱい入ってるところが良いんだな。2022年5月31日まで、マルチパックの購入でなにやらキャンペーンをおこなっているみたいですよ!

🍨 サクレ

 コーラ味が大好きです!

 これは、弟だけでなく、わたしも買いました。なんだかんだ夏場は冷凍庫に常備しておきたい。レモンもおいしいですが、わたしはコーラ推し!コーラ味のラムネが入っていて、食感が良いのです。スライスレモンがのっているのもうれしいところ。口のなかが甘くなりすぎず、さっぱりします。

 セブンイレブン限定みたいですが、見かけた際は是非!

🍨 板チョコアイス

 普段は、そんなに選ばないのですが……今回は呪術廻戦とのコラボキャンペーン実施中ということで買ってみました。チョコとバニラアイスって間違いないやつじゃないですか!おいしい!

 パキッと割れるので、簡単にシェアできます。たぶん。

 全10種のコラボパッケージで、それら全てを収納できるコンプリートBOXが抽選で100名に当たります。応募方法は「Twitterで森永製菓アイス公式アカウント「@MorinagaIce」をフォロー⇒板チョコアイスを撮影した写真にハッシュタグ「#板チョコアイス #呪術廻戦」をつけてツイートをすれば応募完了」当選者にはダイレクトメールが届くそうです!6月15日まで!

 購入レシート撮影で応募できる「呪術廻戦オリジナルQUOカード」プレゼントキャンペーンも実施中。同じく6月15日まで!

🍨 ザ・クレープ

 少し前に「怪盗クレープには気をつけろ」キャンペーンを実施していましたね。怪盗クレープの声は、声優の諏訪部順一さん。(ずいぶん前は出演作品をひたすら追いかけて……今は、いつの間にか気づけばいろんな場所で耳にするようになりました。Eテレの『ミミクリーズ』とか!大好きなお声なのです!) 興味があって試してみたら、すっごくおいしかったです!

 今回は、劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』とのコラボレーション。特別パッケージがステキです。購入レシートで応募するオリジナルQUOカードの応募期間は、今月末まで!

 謎を解いて賞品をGET!!なゼロの指令(ミッション)の賞品は、抽選で30名にオリジナルジグソーパズルプレゼントというもの。さらに参加者全員に、壁紙プレゼント!ということで、さっそく挑戦してきました。考えて、分からなくてもヒントを読めば解けるようになっている親切設計です。簡単すぎず、かといって解けないほどではなく、ちょうど良い感じで、楽しかった!

 壁紙をGETです!コナンくんと降谷さんがクレープ柄のホームズコスチュームを身にまとって、ザ・クレープを食べているイラスト。わぁい!こちらも、今月末まで!

 興味をもたれたかたは、是非!

www.morinaga.co.jp

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 ひんやりが、おいしいのです!

 そういえば、前にもアイスについて語ったことがあるような……と検索してみたら、お題で書いていましたね。そのとき、そのときで考えて、わたしなりに頑張って書いているので、読んでもらえるとうれしいです。

mionote.hatenablog.com

mionote.hatenablog.com

 読んでくださって、どうもありがとう!

 それでは、今日はこの辺りで。また明日!🐥💓

 

これもある意味「見せる収納」?!

 こんばんは。お疲れさまです。

 なんだかんだタイミングを逸してしまった感があるのですが、せっかく温めていたので今回は「収納」についてお届けしようと思います。とはいえ、部屋が「混沌からの回復(少し床が見えるようになってきました!)」と呼びたいくらいの惨状であるわたしに、片づけの極意を語る資格などあるはずがありません。あんまり期待せずに、ネタだと思って聞き流してください。

 でも、良い考えだと思うんですよね!

 

 みなさんは、冬場に毛布を使ってみえますか? 羽布団は? 敷毛布は、いかがでしょう? あたたかくなってくると、冬場大活躍だったこれらも出番はなくなって、寒い季節がくるまで収納することになります。でも、どれも意外とかさばるんです。

 もろもろ片づけて、さて敷毛布……となったのですが、たたんでも、巻いても、どうにも場所をとるので収納場所がありません。その前は仕舞えていたはずなのに、不思議です。本当に謎。逆に、どうやって片づけていたのでしょう?(狭い場所に無理やり詰め込んでいた……?)

 

 冬服の収納やら、他の普段は使わないものの収納やらを引っくり返して、いろいろ工夫して、それでもダメみたいです。そうこうするうちに出てきたアイデアが、簀巻きにして放置する!

 両親がああでもない、こうでもないって考えているのを、半分他人事のように聞いていたのですが(片づけに関しては全くアテにされていません)、そんななか耳に入ってきたのが……

 🐮「ネコちゃんを簀巻きにしてベランダに放って置く」

 🐥「ちょっと待って?聞いてなかったけど、それって、わたし確実に死んでますよね?なんですか?(唐突に物騒なことを言い出す父にビックリですよ!)」

 🐹「あぁ!良い考えだね!」

 ちょっと!ちょっとちょっと!

 何事かと思ったら、なにかに巻いて保管すれば良いのでは?ってことでした。そこから、さらにアレンジを加えて、結果がコチラ! f:id:mionote:20220516232653j:image

 家にあった可愛い布*1でイイ感じにたたんだ敷毛布をくるんで抱きまくら風にしました。端っこは、手ぬぐいでおおっています。

 これぞ「見せる収納」?!

 もともと抱きまくらを使ったりするタイプではないので、実用的かといえば、そうでもないのですが……良いのではないかと! 夏場に涼感のある抱きまくらがほしくて、去年は我慢したので (父に「ネコちゃんが大事にするのは買ったときだけだよ。すぐに飽きて使わなくなるよ」って言われたので、ぐぬぬってなりながら、それでも気持ちが続いていたら買おうって思っているうちに暑い季節が終わってしまった)、今年こそは!と思っていたのですが、やっぱり必要ないかもしれないな………などと思いました。

 どうしてもほしくなったら、涼感のある布でも巻いてみようかと思います。大きなジンベイザメとかイルカとかのぬいぐるみは、美ら海水族館へ行ったときのおみやげにでも取っておこう……(おみやげとして売っているかどうかは知らないですが)(そして、あったとしても涼感はなさそうですが) f:id:mionote:20220516230735j:image

 やはりネコは正義です!

 

 そんなこんなで、今日はこの辺りで。また明日!🐥💓

*1:なにを作ろうと思ったんだったかな?すっかり忘れてしまいました。あるいは、ただ可愛いから買っただけかもしれません。すっかり死蔵されていました。ようやく日の目を見る日が……✨

映画『レイクサイド マーダーケース』

 こんばんは。お疲れさまです。

 ウィキペディアには載っていなかったのですが、ずいぶん前にテレビ放送されていたように記憶しています。今から17年前の映画ですね。役所広司さん・薬師丸ひろ子さんは今とそんなに変わらない感じがしますが、豊川悦司さんがやたらと若く見えます。(髪型や服装の影響もあるかもしれません。17年も経っているので、それもそうだなって感じですね。むしろ変わらないように見える俳優さんたちがスゴイです!)

 最初から最後まで観たという覚えはなくて、なんらかの事件が起こって、みんなでワラワラしているところ、真実が明らかになったときの印象みたいなものだけ、ぼんやり残っています。

作品紹介

レイクサイド マーダーケース』は、東野圭吾の小説『レイクサイド』を原作とした青山真治監督による2005年公開の日本映画。

公開     2005年1月22日

上映時間   118分

キャスト
スタッフ
  • 音楽:長嶌寛幸
  • オープニング・テーマ:ドノヴァン「Season of the Witch」
  • エンディング・テーマ:メイヤ「Simple Days ~ Walking The Distance」

(ウィキペディアレイクサイド マーダーケース」より抜粋)

感 想 (ネタバレも!)

 Amazon Prime Video で見かけたとき、絶対に観ようと思いました。微妙に気になり続けていたので、観て良かったです。意外にも、思っていたよりは後味が悪くなかった。

 原作も読んでみようと思いました。(読んだ記憶は、さらにないので………) 興味のあるかたは、是非!

 子どもたちを有名私立中学へと入学させるべく、塾の合宿へと参加した3家族。並木(役所広司)も、そのひとりです。妻とは現在別居中、娘は3歳のときに再婚した妻の連れ子。妻との別居は、自身の浮気が原因です。そして、今も仕事でつきあいのある英里子と不倫を続けている並木。娘のために合宿へと参加したものの、他の家族の両親に比べて、たいしてやる気がありません。冷めた気持ちで、他の家族の情熱を眺めています。

 そんな合宿に愛人が姿を現したり(「仕事の資料を忘れてますよ。困るかと思って、お持ちしました」という口実)、それによって焦ったり、妻から冷たい目で見られたり、いそいそと会いに行ったり(でも会えずに戻ります)、そういう並木さんの視点で一緒になって、アワアワしたり、イライラしたりで忙しいです。でも、他の誰よりも観てる側と感覚が近いというか、分かる気がするキャラクターでもあります。不倫しているわりに、娘との関係は悪くないみたいで、そこはうまくやっているんだなって感じ。

 ミステリーですが、犯人あてというわけではありません。

 事件が起こって、それを隠蔽する話です。ミステリーのたしなみとして、これ以上は話せません。(ネットにしれっと書いてありますので、気になるかたは「レイクサイドマーダーケース」で検索してみてください!🔎)

 

 こんな話だったっけ?と思いながら、ハラハラ観ていました。藤間・父(柄本明)が、最初から積極的に行動していて、いくら自分たちの別荘で事件が起こったからといって、フットワーク軽すぎではないですか? 場所さえ誤魔化して、自分たちは知らぬ存ぜぬにすれば良いのに……藤間家も関谷家も人が良いというか、犯罪に加担するのに躊躇がないというか、なんだか違和感があります。でも、その連帯感の原因が、終盤に明らかにされます。

 あぁ、そうでしたか………という気持ち。

 並木さんと同じ目線で見ていると、だんだん気持ちが変わっていって、自然な流れで共犯になっているというか、諦めの気持ちになるというか、そういう感じです。

 なんだかんだ、犯人以外のひとたちのほうが、犯人以上のことをやっているような気がします。思わず検索してしまいましたが、「犯人隠避∶2年以下の懲役または20万円以下の罰金」「遺体損壊∶3年以下の懲役」と意外と軽い量刑でした。そっか。ちなみに「殺人罪∶死刑または無期もしくは5年以上の懲役」

 

 落としてしまったライターの存在が気になります。やがては、それによって追い詰められることがあるのでしょうか? それとも………。アレが沈んでいくときに、意外と岸から近いんじゃないかとか、ボートにひっかかった部分を切ってしまったので、そこから解けてしまうんじゃないかとか、泡が立つので浮かんでくるんじゃないかとか、すごくドキドキしました。父も途中から一緒に観ていたので、ツッコミをいれていましたが、そのあたりは心配いらなかったです。ちゃんと沈んでいきました。ビニールのなかにあった微量な空気が出たのかもしれませんね。それだと、空気が抜けたぶん沈んでいくはずです。深く。深く。

 隠しきれば、なかったことになるのでしょうか?

 それは、本当に誰かのためになっている?

 それでも、彼らは乗ってしまった。犯人を隠匿するという共犯者の船に。そして、これからも隠し続けるしかありません。後悔と罪悪感を抱え続けて………

 

 そんなこんなで、今日はこの辺りで。また明日!🐥💓

雨降りが楽しみになります!

 こんばんは。お疲れさまです。

 ちょっとおなかの調子も良くなってきたような気がする今日この頃。ピアノのレッスン帰りに待ち合わせて、同僚のMちゃんとごはんに行ってきました。

 

 なんだか、最近は休みが合うことも多くて、自粛という言葉もどこへやら……軽率に外食してしまっています。まぁ、いっか。今回は、彼女たっての希望でスンドゥブを食べに行きました。

 いろいろ選べるみたいで、目移りしてしまいました。まずは、メインの具材が、豚・鶏・アサリ・あと何か(忘れてしまいました。イカ……だったかな?)で選べます。それから、味つけも塩か味噌か。辛さも、辛1・辛2・辛3で好きなのを選べます。トッピングもいろいろ!お店でスンドゥブを食べるのは初めてなので、ベーシックなスンドゥブ、味噌、辛1にしました。トッピングは、トッポギを選択。ラーメンも良いなって思ったけれど、なにせ少し前まで胃が痛かったので………(ストレス?胃炎?食べ過ぎ?) 一応、気にしてみたり。

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 とってもおいしかったです!

 具材から良い出汁が出てました。豚の他にも、イカやアサリ、キムチなんかも入っていて、すごくおいしい。それから、豆腐がやさしいおいしさ。トッポギは、ぜんぜん味がしみなくて、ちょっと残念でした。でも、もちもちしていて、食感がおもしろかったです。うどんとモチの間みたいでした。

 そして、食事のあとは……ハーブスでお茶です!

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 コーヒーを飲みたい気持ちは多々あれど……おなかの調子も気になる。ということで、デカフェコーヒーを頼んでみました。コーヒーなのにカフェインレスとは、これいかに。

 でも、甘いものにはコーヒーを合わせて飲みたいんだもん。それに、紅茶にもカフェインって含まれていますからね。デカフェコーヒーのほうが、まだおなかにやさしいかなって。

 季節のケーキ・フレッシュフルーツケーキをいただきました。

 すっごくおいしかったです。いろんな果物が入っていて、クリームもしつこくなくて、あっという間にペロリと完食してしまいました。下の段からメロン、ブルーベリー、キウイ、イチゴだったかな? いろんな味がするのが大好きです。飽きない。

 他の季節のケーキは、チェリーのチーズスフレシトロンケーキ。そちらも気になるなって思いました。機会があれば、試してみたいです!

 

 あとは、Mちゃんの買いものにつきあって、百貨店で靴下を探したり、スニーカーを見たり、お洋服を見たり、地下の食料品店でメロンを探したり、ドラッグストアで歯磨き粉とマスクを探したりしました。すごく楽しかったです。

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 わたしも、お買いものしました。普段は、計画的な買いもの以外は、あんまりしないようにしているのですが、生活に必要なものは仕方ないですからね!ちょうど置き忘れてしまって手許にないので、急遽 新しい傘を手に入れました。

 本当は、少し前にインターネットで見かけた、差すとクリームソーダになる傘が気になっていたのですが……物事には、タイミングってありますからね。今回は、縁がなかったのかな。

www.wpc-store.com

 それにしても、可愛いです。長傘が良いなぁって思っていたけれど(わたしにとっては扱いやすい)、折りたたみだと持ち手が丸っこくて、よりアイスっぽく見えます。ステキ!

 興味のあるかたは、是非!

 それにしても、ブログにリンクを張りたくて検索したら、たまたま店頭で見かけて惹かれたので買ってしまった新しい傘が同じWpc.さんのものでした。ロゴに見覚えがあるなって検索したら、ラインナップに購入したのと同じものを見つけてしまいました。セール品で50%オフになっていたのが地味にショック。定価で買ったのに……でも、オンラインに在庫はなさそうです。なら、仕方ない………かな。

 Mちゃんには黄色を勧められて、普段のわたしだったら黄色にしたと思うのだけど、なぜか最初に手に取りたいと思ったのが赤色だったので、そちらにしてしまいました。せっかく勧めてくれたのだし、似合うと思うよってアドバイスは聞いておくのが良いとも思うのだけど(なにせMちゃんはセンスが良いので。彼女の服装は、いつも彼女自身に似合っていて素敵だなって思います)、どういうわけか黄色のよりも赤色の傘に惹かれてしまうものがあったのです。よくよく考えたら、前に母が持っていて、家にあった傘によく似ているのかなって。それも縁取りが赤色でした。もしかしたら、同じものを買ってしまったんじゃないかと、あとになって思うほどに、わたしに馴染んでる。しっくりくる。

 それだけ、既視感があったってことなのかな………?

 だから、わたしは意外と自分が保守的だってことに気づきました。知らないものより、知っているものを選んでいるのかなって。ちなみに、母に見せたら「全然ちがうよ」って。それなら、もしかしたら、ただ単にわたしの好みにピッタリだっただけかもしれません。たまに母に借りて使っていたあの傘も、自分で思っていた以上に気に入っていたということなのかも。

 自分自身のことは、分からないものですね。

 

 そんなこんなで、今日はこの辺りで。また明日!🐥💓